ゴルフ理論

【4スタンス理論×ゴルフ】A1タイプがゴルフスイングで気を付けること

みなさん、こんにちは。
アラサーサラリーマン ゴルファーです。

このブログでは、アラサーアベレージゴルファーの私が平均スコア80台を目指すために実施していること・調べたことを公開し、同じ目的を持つゴルファーに有益な情報を提供することを目標にしています。

今回は、4スタンス理論の分類の中で、A1タイプの方がスイングの中で気を付けることをまとめていこうと思います。

<今回の記事の対象者>
・4スタンス理論において、A1タイプに分類される方
・4スタンス理論を自分のスイングに取り入れたい方

4スタンス理論とは

人というのは、直立した際に体重がかかる、いわゆる重心の位置がどこにくるのか、癖などによって変わってきます。

4スタンス理論とは、広戸聡一先生が提唱する理論で、その各自の重心の位置によって正しい体の動かし方が異なるという理論です。つまり、ゴルフに限らずあらゆるスポーツ、ひいては普段の生活にまで応用が効く理論になります。

同じタイプのプロゴルファーのスイングを参考にすることで、自分の身体にあったスイングを構築することができるようになるはずです。

自分がどのスタンスに当てはまるのか判別する方法を記事にしていますので、こちらもチェックしてみてください。

4スタンス理論に関する書籍も販売されていますので、是非チェックしてみてください。

A1タイプがゴルフスイングで気を付けること

それでは、A1タイプの方がゴルフスイングで気を付けることを紹介していこうと思います。

下記の5つのポイントに分けて説明していきます。

  • グリップ
  • ターゲティング~アドレスに入るまで
  • アドレス
  • スイング
  • ストレッチ

〇赤いマーカが取り入れるべきポイント
×青いマーカが逆のタイプのポイント 
として記載していますので、読む際に参考にしてください。

グリップ

まずグリップについて、気を付けることはこちらです。

人差し指の付け根から手のひらに対して斜めに握る


Aタイプの方は、フィンガーグリップといって、何かものを握る際に指を使うと力を使いやすいという特徴があります。

例えば、水の入ったペットボトルなどを持ってもらうとわかりやすいのですが、Aタイプの方は手のひらを使ってつかむよりも、指を使ってつかむほうが持ち上げやすいと思います。

逆にBタイプの方は手のひらでつかむほうが持ち上げやすいんですね。


さらに、クロスタイプに属するA1タイプの方は、人差し指と中指を使った際にものを握りやすくなります。
従って、人差し指から手のひらに対して斜めにグリップするとうまく力を使うことができるというわけです。

ターゲティング~アドレスに入るまで

ターゲティング ~ アドレスに入るまでに気を付けるポイントはこちらです。

・顎を引いて、目尻と耳を水平にしてターゲッティングする
・ターゲティング後、ボールに対して曲線を描くようにアドレス位置に移動する

まず、一つ目のポイントですが、クロスタイプに属するA1タイプの方は、ちょっと顎を引いて目と耳を水平になるときに可動域が広がります。
逆に、鼻の頭と耳が水平にして顔を動かそうとすると可動域が狭まるのがわかるかと思います。

安定した顔の位置で目標を定めることで、安定してアドレスをすることが可能になります。

また、ボールの後ろでターゲティングを行い、アドレスに移動する際には、アドレスしたい位置に向かって回り道をするように楕円の軌道を描くほうが違和感なくアドレスをすることができます。
逆にパラレルタイプの方は、アドレス位置に対して一直線に向かったほうアドレスに入るほうが違和感が少ないんです。

アドレス

続いて、アドレスで気を付けるポイントはこちらです。

・みぞおち、膝、足裏が一直線になるようにアドレスする
・軸足は左
・重力に対して、垂直に立つ

アドレスで特に気を付けてほしいポイントが、みぞおち、膝、足裏を一直線にするということです。
この軸がズレてしまうと、スイング軌道にもズレが発生しミスショットに繋がってしまいます。

また進行方向の左足を軸足にすることで、効率よくボールに力が加わります。
軸足の前でインパクトすることになるので、ボールの位置も多少左寄りになります。

クロスタイプの方は、ライが悪い場所では、重力に対して垂直に立つほうがクラブの振り抜きがよくなります。
逆にパラレルタイプの方は、ライに対して垂直に立つ方が、振り抜きやすいです。

スイング

続いて、スイング中に気を付けるポイントはこちらです。

・切り返し時にタメをつくる
・ダウンスイングで肘をみぞおちにつけるように、曲線を描く

クロスタイプの方は、曲線的な動きの方が力がうまく作動します。
従って、切り返しの時に休符のようなタメを作る方がうまく力が入りやすいです。

また、スイングも曲線的な動きの方が効率よく力が入ります。
ダウンスイングでみぞおちに肘を着けに行くようなイメージを持つとスイングしやすいと思います。

ストレッチ

最後に、準備運動としてストレッチでも気を付けるポイントを紹介しておきます。

・股関節、肩の可動が重要
・肩を前まわし

A1タイプの方は、股関節・肩を動かすことで体もうまく動かすことができます。
なので、股関節・肩の可動域を広げるようなストレッチが効果的です。

また、1タイプの方は内旋の動きが得意なので、肩を前から回すようにストレッチをするとよいです。

さらにゴルフの上達を目指す方へ

スイング計測器を活用

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おわりに

さて、今回は4スタンス理論をご自身のスイングに組み込む方法について、説明していきました。

もし、これまでのスイングでタイプと違った動きを行っていたとすると、それはちょっと無理をした動きだったのかもしれません。

しかし、4スタンス理論に対して忠実に守ることだけが正解ではありません。
人それぞれ色々な特徴がある中、大きく4つのタイプに分類をしたという理論ですので、タイプには分類できない要素も人それぞれあるはずです。

ただし、あくまで目安として4スタンス理論を取り入れることで、自分のスイングの良し悪しを客観的に測ることができるようになります。

そういった、うまい付き合い方をすることが、4スタンス理論を取り入れる中で最も重要なことかもしれません。

参考に、日本・世界で活躍するプロゴルファーの動画をまとめた記事もありますので、是非そちらもチェックしてみてください。